局地的(読み)キョクチテキ

精選版 日本国語大辞典 「局地的」の意味・読み・例文・類語

きょくち‐てき【局地的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 物事が、ある一定区域に限られているさま。
    1. [初出の実例]「大きな川のずっと山奥で降った局地的な豪雨も」(出典:セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む