…内へ丸く曲げるのは,観客が入るという縁起をかついだものである。1779年(安永8)江戸堺町の書道指南岡崎屋勘六(1746‐1805)が中村座のために発明したのがはじまり。勘六は号を勘亭といい,そこから勘亭流という流派がうまれた。…
※「岡崎屋勘六」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...