左様なら(読み)サヨウナラ

デジタル大辞泉 「左様なら」の意味・読み・例文・類語

さよう‐なら〔さヤウ‐〕【左様なら】

[接]それなら。それでは。
「―行ってまいりますと…頭をついと一つ下げ」〈露伴・五重塔〉
[感]《さようならば、これで別れましょうの意》別れのあいさつに用いる語。さよなら。「ではさようなら」
[名]別れること。別れのあいさつをすること。さよなら。「故郷にさようならをする」
[類語]バイバイ・失敬・失礼・ごきげんよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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