市場原理(読み)シジョウゲンリ

デジタル大辞泉 「市場原理」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐げんり〔シヂヤウ‐〕【市場原理】

市場がさまざまな過不足アンバランスを自ら調整し最適化する仕組みや機能商品価格需要供給労働市場などさまざまな場面で、多くの市場参加者が自己利益を追求することで働くとされる。神の見えざる手。見えざる手。→神の見えざる手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む