平均率(読み)ヘイキンリツ

精選版 日本国語大辞典 「平均率」の意味・読み・例文・類語

へいきん‐りつ【平均率】

  1. 〘 名詞 〙 平均した割合。
    1. [初出の実例]「その直線となり居るは、各週別の変動を示さず、全期間の平均率を表はせるが為である」(出典:貧乏物語(1916)〈河上肇〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む