平飼い(読み)ヒラガイ

デジタル大辞泉 「平飼い」の意味・読み・例文・類語

ひら‐がい〔‐がひ〕【平飼い】

地鶏などの飼育で、鶏が自由に地面を歩き回れるようにした飼い方。ストレスが少なく適度な運動をすることで、肉質や卵の質がよくなると考えられている。平面飼育地上飼育。→ケージ飼育バタリー
[補説]JASで、地鶏肉という名称の使用には、血統だけでなく、28日齢以降は平飼いであることと定めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む