…(3)媒体企業 広告媒体のうちで,現代の広告業においておもなものは,印刷媒体(新聞,雑誌)と電波媒体(テレビ,ラジオ)である。 印刷媒体企業と広告主との取引関係は,広告スペースの提供による広告情報伝達サービスの取引とみることができ,広告料はそのサービスに対する料金である。その料金は,一般の商品の価格と同様に,コストを下限とし,サービスに対する広告主の評価(媒体価値)を上限として,その中間に決められる。…
…また詳報性や記録性の点では放送媒体とは一線を画し,単位当りでは比較的低コストで利用できる。 新聞広告の起源は,17世紀前半のイギリス,オランダなどの《ニューズブック》などにも求められるが,1650年イギリスの新聞《完全な日録》に載った,盗まれた馬捜しの懸賞広告で,新聞広告料金をとったことが確かめられている。日本では1861年(文久1),長崎在住のイギリス人A.W.ハンサードが《ナガサキ・シッピング・リスト・アンド・アドバタイザー》という日本最初の英字新聞を発行し,第1面を広告ページとした。…
※「広告料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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