庸劣(読み)ヨウレツ

精選版 日本国語大辞典 「庸劣」の意味・読み・例文・類語

よう‐れつ【庸劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 凡庸で劣っていること。また、そのさま。愚劣
    1. [初出の実例]「納人は特に思惟なく、又庸劣なり」(出典:玉石志林(1861‐64)三)
    2. [その他の文献]〔沈約‐謝賜絹表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む