庸劣(読み)ヨウレツ

精選版 日本国語大辞典 「庸劣」の意味・読み・例文・類語

よう‐れつ【庸劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 凡庸で劣っていること。また、そのさま。愚劣
    1. [初出の実例]「納人は特に思惟なく、又庸劣なり」(出典:玉石志林(1861‐64)三)
    2. [その他の文献]〔沈約‐謝賜絹表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む