庸劣(読み)ヨウレツ

精選版 日本国語大辞典 「庸劣」の意味・読み・例文・類語

よう‐れつ【庸劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 凡庸で劣っていること。また、そのさま。愚劣。
    1. [初出の実例]「納人は特に思惟なく、又庸劣なり」(出典:玉石志林(1861‐64)三)
    2. [その他の文献]〔沈約‐謝賜絹表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む