庸劣(読み)ヨウレツ

精選版 日本国語大辞典 「庸劣」の意味・読み・例文・類語

よう‐れつ【庸劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 凡庸で劣っていること。また、そのさま。愚劣
    1. [初出の実例]「納人は特に思惟なく、又庸劣なり」(出典:玉石志林(1861‐64)三)
    2. [その他の文献]〔沈約‐謝賜絹表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む