強盗致死傷罪(読み)ゴウトウチシショウザイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「強盗致死傷罪」の意味・読み・例文・類語

ごうとうちししょう‐ざいガウタウチシシャウ‥【強盗致死傷罪】

  1. 〘 名詞 〙 強盗が人を傷害したとき、または死亡させたときに成立する罪。傷害したときは無期または七年以上の懲役、死亡させたときは死刑または無期懲役に処せられる。刑法二四〇条に規定。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む