御用学者(読み)ゴヨウガクシャ

精選版 日本国語大辞典 「御用学者」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐がくしゃ【御用学者】

  1. 〘 名詞 〙 時の政府・権力者にへつらい、その擁護を意図した説をとなえる学者をあざけっていう語。
    1. [初出の実例]「オヤ先(ま)あ貴君(あなた)も御用学者になるの」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉犬物語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む