急性肺炎(読み)きゅうせいはいえん

精選版 日本国語大辞典 「急性肺炎」の意味・読み・例文・類語

きゅうせい‐はいえんキフセイ‥【急性肺炎】

  1. 〘 名詞 〙 急に激しく症状を呈する肺炎
    1. [初出の実例]「先生の病気は急性肺炎であった事」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む