情報処理安全確保支援士(読み)ジョウホウショリアンゼンカクホシエンシ

デジタル大辞泉 「情報処理安全確保支援士」の意味・読み・例文・類語

じょうほうしょりあんぜんかくほ‐しえんし〔ジヤウホウシヨリアンゼンカクホシヱンシ〕【情報処理安全確保支援士】

サイバーセキュリティーに関する国家資格の一。独立行政法人情報処理推進機構が、情報セキュリティスペシャリストの後継として、平成29年(2017)より試験実施情報処理技術者試験から独立した資格として設定されている。サイバーセキュリティー基本法に基づき、情報システムの開発運用保守において、情報セキュリティーの実現とその管理を支援する高度な能力を認定する。RISS(Registered Information Security Specialist)。登録セキスペセキスペ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む