感性論(読み)カンセイロン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「感性論」の意味・読み・例文・類語

かんせい‐ろん【感性論】

  1. 〘 名詞 〙 本来、感官によって知覚することのできるものについての学。論理学に対する美学。また、人間的認識における感性の役割および妥当性を論ずる認識論の一分野。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む