戯画化(読み)ギガカ

デジタル大辞泉 「戯画化」の意味・読み・例文・類語

ぎが‐か〔ギグワクワ〕【戯画化】

[名](スル)物事をこっけいに、また風刺的に描き出すこと。おかしく皮肉なとらえ方をすること。「政界戯画化して描く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戯画化」の意味・読み・例文・類語

ぎが‐かギグヮクヮ【戯画化】

  1. 〘 名詞 〙 風刺や滑稽(こっけい)味をこめ、誇張した筆致社会出来事などを描くこと。
    1. [初出の実例]「ベンヴェヌータによって醜悪に戯画化された跛の女というのは、このルーのことである」(出典:雲のゆき来(1965)〈中村真一郎〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む