手癖が悪い(読み)テクセガワルイ

デジタル大辞泉 「手癖が悪い」の意味・読み・例文・類語

手癖てくせが悪わる・い

盗みをする癖がある。また、女癖が悪い。「堅物に見えるが―・い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 手癖 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手癖が悪い」の意味・読み・例文・類語

てくせ【手癖】 が 悪(わる)い

  1. ① 盗みをする性癖がある。手が長い。
    1. [初出の実例]「手癖(テクセ)の悪(ワリ)いより屑(とりえ)が有るだらう」(出典:滑稽本・魂胆夢輔譚(1844‐47)五)
  2. ② 異性関係について、だらしがない。
    1. [初出の実例]「吝気ぶかい内義も〈略〉、ていしゅの手曲(てくせ)わるきを、三ケ日の内見のがしにするは」(出典:浮世草子・好色大富帳(1697)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む