手酌(読み)テジャク

精選版 日本国語大辞典 「手酌」の意味・読み・例文・類語

て‐じゃく【手酌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てしゃく」とも ) 手ずから自分の容器に酒をつぎ入れること。自分で酒をついで飲むこと。独酌。
    1. [初出の実例]「わなわなふるひ手じゃくにて、めったに飲んでぞゐたりける」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む