扶養家族(読み)フヨウカゾク

デジタル大辞泉 「扶養家族」の意味・読み・例文・類語

ふよう‐かぞく〔フヤウ‐〕【扶養家族】

生活の面倒をみなければならない家族

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「扶養家族」の意味・読み・例文・類語

ふよう‐かぞくフヤウ‥【扶養家族】

  1. 〘 名詞 〙 生活の面倒をみなければならない家族。自分収入で養わなければならない家族。
    1. [初出の実例]「事業所得者というのは、たいていは世帯主であって扶養家族をもっている」(出典:経済を見る眼(1958)〈都留重人〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む