投影面積(読み)とうえいめんせき

パラグライダー用語辞典 「投影面積」の解説

投影面積

キャノピー真上から平衡な光で照らした場合に出来る影の面積である。projected areaとも言う。 キャノピー(翼)の大きさを表すには面積(㎡)を使うが、その面積の表示には投影面積と実測面積とがある。パラグライダーは、メーカー機体コンセプトにより多少の違いが有るものの、全てのキャノピーはアーチ型になっているため、投影面積と実測面積の数値は異なる。安全性はともかく、キャノピーが揚力を発生させる、つまり翼としての能力は投影面積に比例する。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む