招待状(読み)ショウタイジョウ

デジタル大辞泉 「招待状」の意味・読み・例文・類語

しょうたい‐じょう〔セウタイジヤウ〕【招待状】

招待する旨を記した書状。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「招待状」の意味・読み・例文・類語

しょうたい‐じょうセウタイジャウ【招待状】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょうだいじょう」とも ) 招待する旨を書きしるした書状。
    1. [初出の実例]「諸方にて盛んなる夜会などのある時には誰れよりも招待状(セウダイジャウ)を受けざることなく」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む