精選版 日本国語大辞典 「握り込む」の意味・読み・例文・類語
にぎり‐こ・む【握込】
- [ 1 ] 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 握って掌中に取り込む。また、つかんで容器などに詰め入れる。
- [初出の実例]「手の大指を手の内に握り込て、臥べし」(出典:葉隠(1716頃)一一)
- [ 2 ] 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ⇒にぎりこめる(握込)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...