操縦席(読み)そうじゅうせき

精選版 日本国語大辞典 「操縦席」の意味・読み・例文・類語

そうじゅう‐せきサウジュウ‥【操縦席】

  1. 〘 名詞 〙 操縦士が飛行操縦のため座る座席左側が機長席、右側が副操縦士席。
    1. [初出の実例]「操縦席の男がはっきりと見えた」(出典:青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む