放射線管理手帳(読み)ホウシャセンカンリテチョウ

デジタル大辞泉 「放射線管理手帳」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせんかんり‐てちょう〔ハウシヤセンクワンリてチヤウ〕【放射線管理手帳】

原子力発電所や再処理施設などの原子力施設で作業に従事する人が所持する手帳。放射線従事者中央登録センターが主体となり運営する、放射線管理手帳制度のもと交付される。身分証明や被曝線量の管理などが目的。放管手帳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む