文化的景観(読み)ブンカテキケイカン

デジタル大辞泉 「文化的景観」の意味・読み・例文・類語

ぶんかてき‐けいかん〔ブンクワテキケイクワン〕【文化的景観】

その地域の自然と人々の暮らしが交じり合うことでつくり上げられた景観。→重要文化的景観
[補説]文化財保護法では、「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」と定義されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む