断熱近似(その他表記)adiabatic approximation

法則の辞典 「断熱近似」の解説

断熱近似【adiabatic approximation】

分子,あるいは固体中において,原子核運動電子に比べるとはるかに遅いから,各瞬間において原子核を静止させて電子の状態を求める近似法.これによると原子核の位置関数として定まるエネルギーが,核の運動に対する断熱ポテンシャルを与えることになる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む