断郊(読み)ダンコウ

精選版 日本国語大辞典 「断郊」の意味・読み・例文・類語

だん‐こう‥カウ【断郊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 郊外や野原を横切ること。
  3. だんこうきょうそう(断郊競走)」の略。
    1. [初出の実例]「断郊の走法〈略〉両腕は臂関節で僅かに屈げ、不意に起る障碍物に対して常に両脚の動作を調節するやう円滑に振らねばならない」(出典:陸上競技法(改訂)(1928)〈野口源三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む