日本中(読み)にっぽんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「日本中」の意味・読み・例文・類語

にっぽん‐じゅう‥ヂュウ【日本中】

  1. 〘 名詞 〙にほんじゅう(日本中)
    1. [初出の実例]「はる、なつ、あき、ふゆ、にっぽんぢゅうを、てらす」(出典:唱歌・おつきさま(1900)〈石原和三郎〉)

にほん‐じゅう‥ヂュウ【日本中】

  1. 〘 名詞 〙 日本国内のすべて。国中。にっぽんじゅう。
    1. [初出の実例]「宗門改の儀、日本中何方にても人別帳と云ものありて」(出典:地方凡例録(1794)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む