旧記(読み)キュウキ

精選版 日本国語大辞典 「旧記」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐きキウ‥【旧記】

  1. 〘 名詞 〙 昔の事柄を記録した文書。古い記録。古い時代のことを書いた文書。
    1. [初出の実例]「仍尋高麗旧記」(出典続日本紀‐天平勝宝五年(753)六月丁丑)
    2. [その他の文献]〔魏書‐崔鴻〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む