有りき(読み)アリキ

デジタル大辞泉 「有りき」の意味・読み・例文・類語

有ありき

《文語ラ変動詞「あり」に文語過去の助動詞「き」の付いたもの》名詞などに付いて、そのことが既に存在した、また、かつてそこにあったの意を表す文語的表現。「初めに言葉有りき」「故宮ここに有りき」
[補説]「結論ありきの審議会」などの用法は、結論は既に決まっており審議会は形式に過ぎないの意である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む