有害図書(読み)ユウガイトショ

デジタル大辞泉 「有害図書」の意味・読み・例文・類語

ゆうがい‐としょ〔イウガイ‐〕【有害図書】

青少年の健全な育成をさまたげ、情操面に悪影響を及ぼすとされる書籍・雑誌類。悪書。不健全図書。
[補説]各地方自治体の条例に基づき、過激な性描写・暴力描写のあるもの、犯罪や自殺を誘発すると考えられるものなどが指定される。図書のほか映像ソフトやコンピューターゲームなども対象とされ、指定作品は18歳未満の購入・閲覧が制限される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む