本品(読み)ほんぴん

精選版 日本国語大辞典 「本品」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぴん【本品】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 景品などに対して本体の品。かんじんの品物
    1. [初出の実例]「彼等は本品を措いて景品ばかり欲しがる」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六)
  3. 話題にしている、この品。
  4. 最上等のもの。
    1. [初出の実例]「凡娼婦有三品称。〈略〉淡粧剃眉。如巳嫁一レ人者。為本品」(出典:鴨東四時雑詞(1816))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む