梨状果(読み)ナシジョウカ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「梨状果」の意味・読み・例文・類語

なしじょう‐かなしジャウクヮ【梨状果】

  1. 〘 名詞 〙 果実の一種。受精後発達して果実となる子房が、肥大した花托と癒合したもの。バラ科植物のうちナシ類にみられる。ナシ・リンゴなど食用となるのは花托の部分である。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む