棋戦(読み)キセン

精選版 日本国語大辞典 「棋戦」の意味・読み・例文・類語

き‐せん【棋戦・棊戦】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁または将棋の勝負。
    1. [初出の実例]「しかも当時の棋戦(キセン)は、勝つぎ将棋だったから」(出典:いろは交友録(1953)〈徳川夢声〉き)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「棋戦」の読み・字形・画数・意味

【棋戦】きせん

碁をうつ。

字通「棋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む