棚元(読み)たなもと

精選版 日本国語大辞典 「棚元」の意味・読み・例文・類語

たな‐もと【棚元】

  1. 〘 名詞 〙 台所。勝手元。流し元。また、そこでする仕事をいう。
    1. [初出の実例]「朝食をいそぎ用意し、〈略〉棚(タナ)もとその外掃除をきれいにして置きたり」(出典咄本醒睡笑(1628)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む