楓鳥科(読み)かえでちょうか

精選版 日本国語大辞典 「楓鳥科」の意味・読み・例文・類語

かえでちょう‐かかへでテウクヮ【楓鳥科】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類スズメ目の一科名。従来は他の鳥と一緒にハタオリドリ科に含められていた約一三〇種を分類して独立科とした場合の名称。一般に草原にすむ種子食の小鳥で大群をなす。そのため飼いやすく、ジュウシマツ、ブンチョウ、キンカチョウ、キンパラなど多くの飼い鳥が含まれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む