楫取(読み)かいとり

精選版 日本国語大辞典 「楫取」の意味・読み・例文・類語

かい‐とり【楫取】

  1. 〘 名詞 〙かじとり(楫取)
    1. [初出の実例]「挟抄(カイトリ)八人に今年の調を免す」(出典日本書紀(720)持統六年五月(寛文版訓))

か‐とり【楫取】

  1. 〘 名詞 〙かじとり(楫取)
    1. [初出の実例]「生死のふかき海をこゆるには浄戒をかとりとす」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む