構造化データ(読み)コウゾウカデータ

デジタル大辞泉 「構造化データ」の意味・読み・例文・類語

こうぞうか‐データ〔コウザウクワ‐〕【構造化データ】

明確に定義した構造に基づくデータの集まり。各項目の形式・順序・タブ区切りなどが定義され、リレーショナルデータベースでそのまま取り扱えるデータや、タグなどのマークアップ言語によって構造化され、サーチエンジン意味内容を直接読み取れるHTMLデータをさす。→非構造化データ半構造化データ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む