非構造化データ(読み)ヒコウゾウカデータ

デジタル大辞泉 「非構造化データ」の意味・読み・例文・類語

ひこうぞうか‐データ〔ヒコウザウクワ‐〕【非構造化データ】

特定の構造をもたないデータの集まり。文書・画像・動画・音声など、定型的に扱えないデータをさす。テキストマイニング・画像認識・自然言語処理のほか、ディープラーニングなどの技術を用いて分析・活用する手法が開発されている。→構造化データ →半構造化データ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む