標準必須特許(読み)ヒョウジュンヒッストッキョ

デジタル大辞泉 「標準必須特許」の意味・読み・例文・類語

ひょうじゅん‐ひっすとっきょ〔ヘウジユンヒツストクキヨ〕【標準必須特許】

標準規格に準拠した製品サービス製造・供給するために、使用することが避けられない特許。また、そのような特許で、特許権者が、公正、合理的かつ差別のない条件FRAND条件)で他社に使用を許諾することを宣言しているもの(必須宣言特許)。規格必須特許SEP(standard essential patent)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む