…人工弁がはじめてヒトに使用されたのは,1952年アメリカのハフナーゲルC.A.Hufnagelが考案したもので,大動脈弁閉鎖不全症患者の下行大動脈に挿入された。以来今日まで幾多の改良が加えられ,現在多数の人工弁が使用されているが,大きく分けると機械弁と生体弁に分けられる。(1)機械弁 ボール弁,ディスク弁,傾斜型ディスク弁,二葉弁などがあり,とくにスター型ボール弁は60年に臨床使用が始められてから今日まで広く使用されてきた。…
※「機械弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新