檣頭(読み)ショウトウ

デジタル大辞泉 「檣頭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐とう〔シヤウ‐〕【×檣頭】

帆柱の先。マストのいただき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「檣頭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐とうシャウ‥【檣頭】

  1. 〘 名詞 〙 帆柱の先。
    1. [初出の実例]「是を檣頭に立て、夫れに接て鉄鎖を海中へ垂下す」(出典:航米日録(1860)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「檣頭」の読み・字形・画数・意味

【檣頭】しようとう

檣上。

字通「檣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む