武家奉公(読み)ブケボウコウ

デジタル大辞泉 「武家奉公」の意味・読み・例文・類語

ぶけ‐ぼうこう【武家奉公】

武士の家に召し使われること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「武家奉公」の意味・読み・例文・類語

ぶけ‐ぼうこう【武家奉公】

  1. 〘 名詞 〙 武家に奉公すること。若党・中間(ちゅうげん)・小者・草履取りなどとして仕えること。
    1. [初出の実例]「かかる時節に武家奉公するからは、心がけなふてはならぬ」(出典:浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む