比容(読み)ヒヨウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「比容」の意味・読み・例文・類語

ひ‐よう【比容】

  1. 〘 名詞 〙 物体の体積をその質量で割った値、密度の逆数に等しい。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「比容」の意味・わかりやすい解説

比容【ひよう】

物体の単位質量が占める容積密度の逆数に等しい。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

化学辞典 第2版 「比容」の解説

比容
ヒヨウ
specific volume

比体積ともいう.単位質量の物質が占める体積をいい,密度の逆数である.普通1 g の物質が占める体積で表す.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

栄養・生化学辞典 「比容」の解説

比容

 比体積ともいう.一定の質量の物体が占める体積をいう.密度の逆数になる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む