民芸品(読み)ミンゲイヒン

精選版 日本国語大辞典 「民芸品」の意味・読み・例文・類語

みんげい‐ひん【民芸品】

  1. 〘 名詞 〙 庶民の生活の中から生まれた、その地方独特の手工芸品。
    1. [初出の実例]「私達は民芸品でなくば美しいものはないと説く者のやうにとられた」(出典:民芸品と貴族品(1937)〈柳宗悦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む