民芸品(読み)ミンゲイヒン

精選版 日本国語大辞典 「民芸品」の意味・読み・例文・類語

みんげい‐ひん【民芸品】

  1. 〘 名詞 〙 庶民の生活の中から生まれた、その地方独特の手工芸品。
    1. [初出の実例]「私達は民芸品でなくば美しいものはないと説く者のやうにとられた」(出典:民芸品と貴族品(1937)〈柳宗悦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む