気が散る(読み)キガチル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気が散る」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が 散(ち)

  1. 気持が一つに集中しないで、いろいろなことに心がひかれる。注意が散漫になる。
    1. [初出の実例]「そばからしゃべるから気(キ)が散(チ)って身に染ねへが」(出典西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む