気泡消火器(読み)キホウショウカキ

デジタル大辞泉 「気泡消火器」の意味・読み・例文・類語

きほう‐しょうかき〔キハウセウクワキ〕【気泡消火器】

化学的に反応させて生じた炭酸ガスの泡を吹きつけて火を消す方式消火器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「気泡消火器」の意味・読み・例文・類語

きほう‐しょうかきキハウセウクヮキ【気泡消火器】

  1. 〘 名詞 〙 消火器の種類一つ薬剤化合により泡を発生させ、その泡を燃焼物に吹きつけて空気を遮断し、消火するもの。油火災や化学薬品火災の消火に適する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む