水域(読み)スイイキ

精選版 日本国語大辞典 「水域」の意味・読み・例文・類語

すい‐いき‥ヰキ【水域】

  1. 〘 名詞 〙 水面上の区域。
    1. [初出の実例]「軍港要港の水域は各之を三区に分ち」(出典:軍港要港規則(明治三三年)(1900)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む