水域(読み)スイイキ

精選版 日本国語大辞典 「水域」の意味・読み・例文・類語

すい‐いき‥ヰキ【水域】

  1. 〘 名詞 〙 水面上の区域。
    1. [初出の実例]「軍港要港の水域は各之を三区に分ち」(出典:軍港要港規則(明治三三年)(1900)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む