水夫長(読み)すいふちょう(その他表記)boatswain; bosun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水夫長」の意味・わかりやすい解説

水夫長
すいふちょう
boatswain; bosun

甲板長ボースンなどのことで,船舶の甲板部普通船員の長。航海士監督命令によって,出入港や航海荷役などの作業甲板員に指示するほか,自分でも各種の甲板作業にあたる場合が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む