氷小豆(読み)コオリアズキ

デジタル大辞泉 「氷小豆」の意味・読み・例文・類語

こおり‐あずき〔こほりあづき〕【氷小豆】

小豆あんに削り氷をかけた食べ物金時 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷小豆」の意味・読み・例文・類語

こおり‐あずきこほりあづき【氷小豆】

  1. 〘 名詞 〙 小豆あんの上に削り氷をかけた食べもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「私達平民の学生は氷小豆や氷汁粉を以て此上もない贅沢と心得てゐたものだ」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む