法の筵(読み)ノリノムシロ

デジタル大辞泉 「法の筵」の意味・読み・例文・類語

のり‐の‐むしろ【法の×筵】

仏法を説く所。法筵ほうえん
「さらにまた花ぞ降りしく鷲の山―の暮れ方の空」〈千載・釈教〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「法の筵」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 筵(むしろ)

  1. 説教法会など、また仏法の修行などを行なうところ。のりのにわ。法筵
    1. [初出の実例]「我さらば進みて行かむ君はただのりのむしろにひろむばかりぞ」(出典:和泉式部日記(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む