法学士(読み)ほうがくし

精選版 日本国語大辞典 「法学士」の意味・読み・例文・類語

ほうがく‐しハフガク‥【法学士】

  1. 〘 名詞 〙 学士一つ大学の法学部卒業生の得る称号。また、その称号を得た人。
    1. [初出の実例]「法学士は一国の医者で」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む